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2009-05-31

ITコーディネータとは

ITコーディネータ(IT Coordinators)は、IT経営を実現するプロフェッショナルです

ITコーディネータは、経営とITの両面に精通したプロフェッショナル
経営者の立場に立って「真に経営に役立つIT投資」をサポートする人材です

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企業にとって戦略的IT投資が重要な経営戦略として位置づけられる中、
ITユーザーとITベンダーの双方の立場を理解し、経営者の立場から
「真に経営に役立つIT投資」をサポートできる人材が必要不可欠なも
のとなっています。

ITコーディネータは、経営とITの両面に精通し、企業経営に最適なIT
投資を支援・推進することができるプロフェッショナル。

企業の戦略的IT投資を推進する国家プロジェクトの一環として誕生し
た日本で唯一の資格認定制度として、 NPO法人ITコーディネータ協会
がその育成・認定・普及・啓蒙活動を行っています。

 

★ITコーディネータに求められる能力

ITコーディネータ資格認定制度では、ITコーディネータを次のよう
な実務能力を有する人材として想定しています。

・ 経営とITが分かり、経営者の戦略的IT投資をサポートできる人材。

・ IT投資の企画・立案からシステム開発、運用までを一貫してモニタ
   リングできる人材。具体的には、次のような実務を的確に行うこと
   が必要です。 
・ 情報システムを基盤として組込んだ経営戦略の策定を支援する。
・ 経営戦略を実現する情報化企画書を作成する。
・ 情報化に必要なIT資源の調達を経営戦略企画責任者と共に行い、
   情報システムの開発および組織への導入時に経営戦略企画責任者の
   片腕となってマネジメント支援を行う。
・ 運用時にはIT資源および経営活動全般における情報の活用度を定期
   モニタリングする。
・ これらのプロセスで問題があれば対策を提案する。ITコーディネータ
   資格認定制度では、これらを次の5つの活動フェーズ

 ・経営戦略フェーズ
 ・IT戦略策定フェーズ
 ・IT資源調達フェーズ
 ・IT導入フェーズ
 ・ITサービス活用フェーズ

   と、この5つ活動フェーズ全体をプロジェクトとしてとらえ、 

 ・各フェーズの活動を最適な方向に導く「プロセス&プロジェクトマ
    ネジメント」能力
 ・経営者をはじめユーザーやITベンダーとの「コミュニケーション」
    能力 
 ・活動の成果を「評価基準」に基づいてチェック、監理する「活動の
    モニタリング&コントロール」能力 

    と体系化されています。

 

★ITコーディネータ紹介動画

映像提供:特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 (収録時間2分30秒)
http://WWW.itc.or.jp/

 

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