経営コンサルタントとしての想いと誓い
私は学校を出ると長年東京のIT企業に勤めてきました。
技術の進歩は早く日々新しい技術との戦いの中で常に新しいもの、最先端のものが良いものだと考えるようになっていました。
そして営業の場面ではなぜお客様は良さをわかってくれないのか?最先端のものを導入すればきっと効果が出るのになぜか?と思うことが多くありました。
その後、中小の製造業に転職してこれまでの考え方はITベンダー側の一方的な思い込みであることに気づかされました。何故かと言うと新しいもの、最先端のものはハードウェア・ソフトウェア共に「物」でしかなく所有する事で満足するならばそれで良いが、所有しただけでは経営改善にはつながらないという事でした。
自身も取締役として経営に関与しITベンダーの営業トークに疑いも覚えたほどです。
賢い経営者は自社の経営を良くする事を一番に考えて自社にフィットしたITシステムを導入します。
私は自身の経験からこの事を学ぶと共に自己反省もしました。
そして私はIT化の遅れる中小企業が身の丈に合ったIT導入・インターネット活用で『IT経営』が実現できるようにという想いと使命感から経営コンサルタントの道に進みました。
私はITベンダー主導のIT化支援ではなく、貴社主導のIT経営実践を全力で取組むことをここに誓います。
ITに強い経営コンサルタント
山口康雄
omoi